講師をするということ

2006年08月08日

企業からのセミナー依頼

私がはじめて企業向けセミナーをしたのは、2年前?だったかな?

子育てやお受験関連をメインに本などを出していた頃だったので、依頼内容が


「お父さんのための子育て講座!」


時間は2時間、
ターゲットは組合員で、子育て中のお父さんだったのです。


この依頼を受けて、何よりも私は嬉しいと思ったことがありました。
それは、組合の担当者が男性だったのですが、子育てのお父さんのニーズを感じてくれたこと。

そして、それに平日の18時からという時間をさいて、60名ほどの組合員の方が集まってきてくれたこと。

その気持ちが本当に嬉しくて、セミナーの最初に

「感謝の気持ち」をいいました。


それと、はじめてのセミナーできちんとした金額をいただくわけですから、やはり気合が違います。

念入りに、レジメを作成し、時間配分など、自分の資料などをきちんとそろえました。


割と、アドリブが得意な私だったのですが、やはりこれは

プロの仕事!



まあ、お金をいただくという意識というのは、気持ちをプロにさせる。


すごくいいことだと思いました。


というわけで、いかにお金をいただく経験が大切か?

身をもって感じた最初の出来事だったのです。







mirai813 at 16:38|Permalink

2006年08月07日

はじめてのセミナー講師 その ,呂犬瓩涜膺与瑤料阿馬辰靴新亳

さて、夏休みも終わり、気合を入れてこのブログを更新することにしました。


私も一応、セミナー講師なんですよね???


・・・で、私の講師経験やコネタなどもこれからはちょこっとづつご紹介していこうかと思っています。


はじめてのセミナー講師

ちょっとした人数の前では、話をしたことはかつてからたびたびありました。
大きいところでは、セミナー講師というよりは、『丸の内OL研究所』が全盛期だったころ・・

バブルの頃です。


読者の方には小学生や中学生だった方もいらっしゃるのでは??

その時に、学生向けに『僕の選んだ会社良いとこ悪いとこ』という就職関連の本を出した時、

忘れもしません。

立命館大学の学園祭に かの有名の西川りゅうじん氏と共にパネリストとしてよばれたのでした。

ひとりで講演ではなかったので、あまり緊張したという記憶もありません。


ただ、当時ギャラが15万円!


学園祭って意外と予算があるんだな?と思った記憶があります。



・・・本題の、企業からのセミナー講師の依頼がくるのはずっと後。


2年前のことでした。



続きは明日→





mirai813 at 02:54|Permalink

2006年07月05日

ブログの内容、一新!!

久しぶりにこちらのブログを再会します。

そして、内容は全く異なるもので・・・・・!


その名も

『1億3千万人のセミナー講師』というタイトルです。


ここ数年、いろいろなセミナーを受講しました。
そして、セミナーの講師側の人物ともたくさん接しました。

そこで、ずっと気になっていたのですが

『誰でも自分の人生や経験を語り、人に伝える能力がある』ってこと。


もちろん、才能などチャンスなどはあると思いますが、そのひとつとしてセミナーを自分で企画して実施する。

そういうことも重要!

しかし、きっかけがなかなかつかめないですよね。
そして最大の心配ごとは集客。
それに伴う、場所代などの金銭的なリスク!


そんなお悩みを解決するべく企画を考えました。


その続きは明日・・・・



mirai813 at 18:35|Permalink
末木佐知 プロフィール