2006年09月

2006年09月04日

パーティでの名刺交換

先週の土曜日に、とある 出版関係者が主催している『会合』という名前の交流会に出席しました。


まあ、この交流会のおもしろいこと。


最初に面白いと思ったのは、会費を集める時でした。

会費は6000円でした。
しかし、受付時に 

「領収書が必要な方は8400円。必要でない方は6000円です。」

と言うのです。

なるほど、自営業者は別として、会社の経費でくる人は高く支払っても自腹きらないからいいでしょ?って言っているんだ。


「うまいっ!」と、思わず、膝をうってしまいました。(お前は江戸っ子か??)


さて、その後、どのように展開されるかと思って、主催者にお尋ねしてみると、


「勝手に飲んで食べてください。とくに乾杯もしませんから・・・」と。


マイクは用意されていました。
しかし、主催者の性格(彼はあまり前に出るのが好きではないのである)
からか、勝手にはじめてくれというのである。



その後は、自分の意志で積極的に名刺交換をしなくてはいけないのです。
本来、そのような「会」の場合、透明プレートに名刺を入れて胸に着ける。
そうするだけで、お目当ての会社の人か?など判断できるのであるがそれもないので、名刺交換するのもご縁なのです。


そこでいくつかタイプがいるというのがわかりました。

\儷謀に片っ端から名刺交換をする人
△覆鵑箸覆名刺交換をしにくる人を待っている人
主催者や名刺交換をした人に「あの人はどんな人?」とかたずねて、自分が仕事等で関係ありそうな人に絞って名刺交換する人

などなど。


まあ、どんな形であれ、交流会で名刺交換したというのはご縁!



かつて、いくつもパーティやこのような場を経験してきた私としては、100人いて1人ご縁があればいい方!という感触なので、ご縁がある人はご縁がある・・・・って、ことで、ご縁の確立をあげるために積極的にまわるのはいいことですよね。


名刺交換だけでなく、いろいろな人との出会いがある場に参加するということは一歩ふみだした証拠!


そういう人にはきっといいことがおこるのではないでしょうか!!















mirai813 at 16:17|Permalink出来事からの気づき 
末木佐知 プロフィール